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情報の捉え方は色々あります。

 情報発信する側の客観性と主観性、情報受信する側が騙されないために・・・。

 情報を発信する側は、客観的に情報を出しているように見えますが、何かしら伝えようとして発信しています。そこに主観が入ります。そして、受ける側も、情報を客観的(事実のみ)をとらえ自分で処理(考える事)すればよいのですが、そのようにならない。

 テレビは、物事を正確に伝えているようで実はそうでないことのほうが多いと思います。

 ある司会者が「こうだ!」と言ったら「そうなんだ・・・」と思わずに、事実のみを捉え、自分で「考える」ことをしたいと思います。

 特に議員として、客観的に「物事」を捉え、そして、主観は自分の主観だけではなく、より多くの人の意見を聞きながら市民福祉の向上に努めなければならないと考えます。

 テレビなどのメディアで考えてもらった「物事」に、すぐに同調せず自分で考えることをしなければ、メディアに騙されます。地域社会主役はあくまでそれぞれの個人です。これからの情報共有の社会ではこうしたことが求められるのではないかと考えます。皆さんでしっかりと考えていきましょう。
 
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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