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おすすめの本

 先述の通り、会派の意見交換会において防災計画について意見発表を行います。

 そのため、防災について調査をしいます。

 大学の講義でお世話になった森元辰昭先生(岡山近代史研究会会長)に近代の災害についてどのように調査をすればよいか相談しながら、自分なりに調査をしています。

 そのような中で紹介いただいた新書を皆さんにも紹介いたします。


 日本の地震災害 (岩波新書 新赤版 (977)) [新書] 伊藤 和明 (著)

あなたの街は大丈夫か? ─現代の震災をタイプ別に解説!
 日本列島は「地震列島」ともいわれるように、昔からしばしば大規模な地震災害に見舞われてきました。

  『地震と噴火の日本史』(岩波新書、新赤版798)で19世紀までの大地震や火山噴火を取り上げた著者が、本書では20世紀以降、関東大震災から新潟県中越地震までのおもな大震災について解説します。

  20世紀以降の震災の特徴としては、とくに高度経済成長期以降の大規模な開発の結果、地震や集中豪雨などの自然災害にきわめて弱い国土が築かれてしまったことが被害を拡大している、ということがいえるでしょう。たとえば、地盤の液状化現象や新興の造成宅地での地滑り現象、無理な道路や鉄道開発による崖崩れの被害、住宅密集地での広域火災などが挙げられます。

  本書では、これらの震災を時代背景や災害の種類別にしたがって分類・記述しています。このなかから将来の防災に備えて参考になる情報を読み取り、役立てていただければ幸いです。

(新書編集部 中西沢子) 岩波新書編集部 日本の地震災害から引用

伊藤和明さんは、NHKの解説委員から文教大学教授を経て、現在、防災情報機構会長でこの分野の第一人者といってよいとご紹介を頂きました。

自然災害について知識をつけ、災害に対して強い街づくりを心がけたいと考えています。
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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