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青少年問題協議会

 今日は青少年問題協議会に出席いたしました。
 
 協議事項は、平成25年度青少年対策事業の実施結果について各種団体から報告がありました。
 
 報告があった事業は、笠岡警察署では、善行少年表彰、街頭での広報活動、環境浄化活動など16事業・笠岡市青少年健全育成連絡協議会では、「明るい家庭づくり」作文事業、スピーチコンテストや補導活動など6事業・笠岡市内4高校では、親子ものづくり教室や親子ふれあい教室など5事業・笠岡分区保護司会では、「社会を明るくする運動」推進大会、覚せい剤等薬物乱用防止啓発活動や社会貢献活動など7事業・笠岡地区更生保護女性会では、登下校の見守り活動、子育て支援活動など7事業・笠岡市社会福祉協議会では、夏ボラ体験事業など2事業・笠岡市民生委員児童委員協議会では、登下校見守りパトロールや子育てサロンなど5事業・笠岡青年会議所では、JCフードフェスティバル事業・笠岡市PTA連合会では、人権教育指導者研修会、科学研究発表会など7事業、笠岡市婦人協議会では、カブトガニ海岸清掃、よちゃれの夜など各地区行事への参加など12事業・笠岡市子ども会育成連絡協議会では、子どもフェスティバルなど4事業・笠岡市では、交通安全教室、消費生活講座や児童虐待防止「推進啓発ビデオ作品およびビデオメッセージ」の募集など11事業・笠岡市教育委員会では、バスケットボール教室など各種スポーツイベントの開催、オープンスクールの実施、職場体験事業やカブトガニ保護活動、子ども図書まつりなど31事業についてそれぞれ簡単な説明がありました。
 
 青少年問題の現状については、笠岡警察署から概況の説明がありました。県内では補導総数が1829人(前年比240人減)で数字的には改善している。しかし、再犯率が高い傾向にある。触法少年で多いのが万引き自転車盗となっている。不良行為少年で多いのは深夜徘徊と喫煙となっているとのことでした。市内では、総数143件(内女子20人)前年より55人減少している。県内の傾向と同じく万引き自転車盗、深夜徘徊、喫煙が主な要因となっているとのことでした。また、26年度からは学校との連携強化が行われ、窓口が設置される予定であるとのことでした。

 次に、笠岡青少年育成センターの補導状況では警察と同様、昨年69人の補導が9人と件数は減ってきているとの報告がありましたが、要因は、市内を巡回している少年グループが2グループから1グループになったことが大きな要因であり現状は改善していないとのことでした。

 市内に設置している白ポストの利用状況は、本が397冊、DVDが133枚となっています。

 市内での不審者情報では、昨年は30件が報告されており、時間帯は夕方から日暮れが多くなっているようです。

 また、携帯電話やインターネットの安全な利用を促進するための取り組み強化が行われるようです。


 平成26年4月から法律改正に伴う条例改正で青少年問題協議会の委員の定数は15名以内(現在26名)になり、学校教育及び社会教育に関する者、青少年の健全育成に関係する者、識見を有する者、関係行政機関の職員、その他市長が必要と認める者に委嘱されることになりました。


青門協
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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