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個人質問3日目

 最近、風呂上りに体重計に乗るのが日課になっています。6月30日に開かれる60周年イベント「リレーマラソン」に参加するために減量中です。
 平日のアルコールは辞め、食事の量も減らしています。あと少しで60キロ台に・・・頑張らなければ。

 本日、個人質問3日目となり、3名が質問に立ちました。
笠岡放送夢ネットニュースはこちら

以下質問の通告を記載します。

大本 益之 議員
 6月定例会初日の本会議にて補正予算(案)の説明前に,「誰もが安心していきいきと暮らせるまち」「人も夢も輝くかさおか」を実現するため,市長が今後4年間の任期中に取り組む政策の5つの柱について述べられた。この5つの柱のうち以下について考えを尋ねる。
少子化・高齢化の進展,生産年齢人口の減少による経済の停滞,社会保障費の増大など,今後の財政を取り巻く環境は極めて不透明であり,財政適正化の取り組みを基本とした市政運営を期待するところであり,その意味で,行財政改革と市民参加推進は重要だが,以下について尋ねる。
1 市長の所信(行財政改革と市民参加のまちづくり)について
(1) 職員の意識改革を進め「挑戦する職員」を育成し,「挑戦する市役所」として市民満足度を高めたいとのことだが,「挑戦する」の意味するところは何か尋ねる。
(2) 自治基本条例に掲げる自治の基本理念「私たち市民が自ら考え,自らの責任のもとに自ら行動すること」に基づく取り組みとして,地縁組織「まちづくり協議会」について触れられているが,志縁組織についてはどのように考えられているか尋ねる。

2 市長の所信(教育と人づくり)について
 まちづくりの基本は「人づくり」で,教育に特に力を入れて取り組むとのことだが以下について尋ねる。
(1) 人づくりについて,主に学校教育など子ども達への教育について触れられているが,次代のまちづくりリーダーとなる大人(特に成人した若者)への人づくりについての考えを尋ねる。
(2) 触れられていない笠岡の文化や芸術について,教育と人づくりにどのように活かそうとされるのか考えを尋ねる。

3 市長の所信(いきいきとした地域づくり)について
 定住促進や自主財源の確保にも関連するが,若者や子育て世代が笠岡市に住む動機付けに収入を得る場を創ることが第一と考える。市長も「いきいきとした地域づくりのためには,笠岡の地理的利点などの強みを活かし,地域産業や経済活動を活性化していく必要がある」とのことだが,以下について尋ねる。
(1) 地域経済の活性化に向けて,起業家や地元企業などの様々な潜在的な成長力を活性化する手法「エコノミックガーデニング」の取り組みについての考えを尋ねる。
(2) 地理的利点である日照時間の長さを活かしたソーラーのまちへの取り組みについての考えを尋ねる。


奥野 泰久 議員
1 瀬戸内,海の道一兆円構想について
 5月31日付で瀬戸内に面した6県による,「瀬戸内海ブランド推進協議会」が設立された。同構想がいよいよスタートし,本年11月を目途に中長期計画をつくるスケジュールを確認している。そこで,瀬戸内海ブランドに向けて,県内の観光資源の掘り起こしに,努めて頂くように県当局に提案をする考えはないか。

2 市民病院の耐震化について
 かなり老朽化が目立つ病棟があり,耐震化計画自体困難が予想されるようであるが,実態を明らかにしてほしい。

3 土地開発公社の経営状況について
 金融機関との借り入れ交渉は適切に執行しているのか。


樋之津倫子  議員
1 母と子お年寄りに優しい市政を求めて
 (1) 子供の医療費無料化の対象年齢引き上げについて。市長は,市長立候補の記者会見の席で,公約はと聞かれた際に,「強いて挙げれば子供の医療費無料化制度の年齢引き上げ」をあげられました。これまで改善を求める市民運動の流れを汲んで,市民の声に応えるものと,関係者は期待しています。周辺と比べ,底辺に位置している笠岡市の現状があります。早期実現をすべきと考えますが,いかがですか。
 (2) 市内公立保育所では,今年7月にはすべての保育室に冷暖房が完備されます。今年の夏に間に合ってほっとしているところです。
ところで,幼稚園ではどうでしょうか。今年からほとんどすべての園で3歳児保育が始まっている中で,保育室,教室には空調機が設置されていません。熱中症被害が叫ばれて久しい今日,市内幼稚園での整備が急がれると思いますがいかがでしょうか。
 (3) 働く親が仕事から帰ってくるまで,鍵っ子の子供たちが安心して安全に放課後を過ごすことができるようにと始まったのが放課後児童クラブいわゆる学童保育所事業です。若い子育て世代の労働条件は以前に比べると厳しいものになっており,パートや派遣社員など,労働形態も働くものの生活を守りにくい状況になっています。今,すべての学区で放課後児童クラブが設置され,利用者の割合は年々増えていると聞きます。時間延長や,休日保育など利用者の労働実態に合わせた運営形態を研究されてはいかがでしょうか。また,子育て応援として県内の先進例のように利用料補助を新設してはどうでしょうか。
 (4) 今年厚生労働省は,子宮頸がん・インフルエンザ菌b型・小児用肺炎球菌の3ワクチンを来年度から定期予防接種に加えるとしています。これまでの笠岡市の助成制度は新設されて市民に喜ばれているところですが,今後の対応について伺います。
 (5) お年寄りにも元気に公共施設を利用して頂きたいとの願いから,どの自治体もシルバーパスポート,シルバーカードなど,65歳以上の対象者に施設の割引対象の証明書を発行しています。しかし笠岡市は限られた施設に限っての利用料割引証の発行をするだけで,一歩市外に出ると通用しません。もっと簡単に市外でもいつでもサービスを受けられるような万能カードを作成できないものでしょうか。

2 水道料金の引き下げについて
 (1) 水道料金の引き下げについては度々質問してきましたが,今年累積欠損金がなくなることからその期待が高まっております。これまでの質問の中で,いつも引き下げできない理由として引き合いに出されたのが欠損金の話でした。「24年度まで待っていただきたい」との答弁もありました。公約にもうたわれていた水道料金の引き下げ,実施すべきと思いますがいかがですか。

美の浜分譲募集中です。
現在、笠岡市では美の浜宅地分譲募集中です。特典は以下の通りです。
○給水装置工事負担金助成  口径20 mm  126,000円
○ケーブルテレビ加入負担金助成 21,000円
○不動産売買仲介手数料不要
○所有権移転登記代書料不要
○公共下水道完備
※合計で52万円〜68万円相当
詳しくはこちらから


美の浜
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まとめtyaiました【個人質問3日目】

 最近、風呂上りに体重計に乗るのが日課になっています。6月30日に開かれる60周年イベント「リレーマラソン」に参加するために減量中です。 平日のアルコールは辞め、食事の量も減らしています。あと少しで60キロ台に・・・頑張らなければ。 本日、個人質問3日目となり...

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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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