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おかやま政治大学校

 第一期おかやま政治大学校(政治講座)の第2回目を受講しました。
 おかやま政治大学校は、自民党岡山県連が主催して、県議会、各市町村議会の議員や一般の党員の方を対象に開かれています。
 今回の演題は「国政の動向」として、自民党国会対策委員長・衆議院議員の岸田文雄氏のお話を聞かせていただきました。
 岸田氏のはじめのあいさつでは、広島県でも同様の政治大学校の準備をしているということでした。

内容は下記の通りです。
「現在、有権者多くの方に、「自民党は、反対ばかりしている」と言われているが、そんなことはない。昨年の復興関連予算3件、復興関連の約40本の法案は政府案より上乗せをして賛成した。例えば、がれき処理は当初、国が9割、地方が1割の予定だったが、地方の負担が多いために国が10割とした上乗せを提案した。また、2重ローン問題も同様である。また、緊急時にスピーディーに対応するために、三党協議で議論してきたが、すべて民主党の手柄になった。しかし、現実として、関連法案や予算案を協力して成立したが、しかし、被災地では成果が上がっていない。これは、政府の能力不足であり民主党の責任である。
 そして、現在、消費税や社会保障などの一体改革もこういった非公式の場である三党協議で片付けようとしている。しかし、国の根幹にかかわるものについては、選択肢を示し、国会といった公式的な場で議論する必要がある。そして、国民の皆さんに判断していただく必要がある。
 野田内閣も発足して急速に支持率低下している。理由は、マニフェストの破たんと、過去最高となる予算規模である。24年度予算の内容も、23年度の補正予算に繰り上げしているにも関わらず、過去最高規模の予算となる予定である。このような中、消費税増税の前には、定数削減、公務員給与カットはやらなければならない。民主党は、2年間のカットの代わりに労働基本権を認めようとしている。今後、自民党は民主党との違いをはっきりとさせて、政権奪還をしたい。」

 こういった内容でした。一番重要な自民党が民主党とどのように違いを出していくのかといった部分についてはっきりできていないような気がしました。

 
第2回政治大学
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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