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予算決算委員会が開かれました。

 まず、平成23年度の補正予算について各分科会の委員長から報告がありました。補正予算については、特に意見はありませんでした。
 その後、平成22年度決算認定につき各分科会から報告がありました。

要望事項は次の通り、

総務文教協議会
1、行政報告書について
  様式を解りやすいもに改められたい。
2、広報広聴活動について
  行政情報全般について積極的な提供に努められたい。
3、交通安全について
  高齢運転者に対して各機関と連携して講習会等の充実に努められたい。
4、防災について
  自主防災組織の育成強化に努められたい
5、スポーツ振興について
  各種競技の指導者の育成強化に努められたい

環境福祉分科会
1、福祉事業について
  委託・補助事業の成果が十分に上がるように対応に努められたい。
2、事業の継続実施について
  国・県の補助事業について効果を精査し、継続すべき事業は、単市でも実施に努められたい。
3、福祉事業のきめ細かい対応について
  福祉先進都市として対象者に公平・公正に知らせ、利用できるようにきめ細かい対応に努められたい。
4、夢ウエルの運航について
  効果を検証し、運行の継続について早期に結論を出されたい。
  病院事業会計
1、市民病院会計
  職員の意識改革を進め、市民病院改革を確実に実行されたい。

建設産業分科会
1、笠岡市勤労者融資貸付事業について
  有効に貸付ができるよう努められたい。
2、耕作放棄地解消事業について
  放棄解消につながる農業施策の展開に努められたい。
3、強い水産業づくり交付金事業について
  予算繰り越しにならないように、十分な地元調査を図られたい。
4、下水道施設整備事業について
  負担金の収納率の向上と未接続の解消を図り、公平な事業となるように努められたい。

以上のことが要望事項として付され、10月3日の本会議で報告されます。


この要望事項は、毎議会ごとに予算審査・決算認定要望事項進展状況表により、取り組みについて執行部から報告が行われます。


   
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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