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会派勉強会

 本会議終了後、会派で今回提出されている議案や請願に対する勉強会を行いました。

 今議会で、北部地域に予定されている特定環境保全公共下水道事業で、この下水道の排水区域内の土地に係る下水道受益者の負担金について、事務所、事業所、学校、その他の下水を排除する建築物の敷地である土地と、建築予定とされる土地について、建築基準法の定めるし尿浄化槽の処理対象人員算定を基準として、10人槽以下の場合は、350,000円とし、10人槽を超える場合は1人槽増すごとに35,000円を加えた額とする条例改正案が提出されています。

 ポイントは、笠岡市公共下水道の負担金と、この北部特定環境保全公共下水道で受益者分担金の算出方法が違うことでの公平性の問題、また、来年春には供用開始する北部下水道処理区での下水道使用料はどのようになるのか、ここでも、笠岡市公共下水道利用者との公平性が問題となります。

 現在、会派でも色々な議論を行っています。

 
 請願では、「30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の採択の要請について」が上程される予定となっています。それについて会派内で笠岡市内の現状も踏まえ、統一した意見を確認いたしました。


 会派勉強会の様子
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プロフィール

大月 たかし

Author:大月 たかし
平成16年に27歳で笠岡市議会議員に当選。現在3期目を務めている。地域の皆さんの想いにしっかりと応えられる政治家として日々精進しています。平成24年4月から岡山大学社会文化科学研究科の地域公共政策コースへ進み、民間活力の利活用について研究を行っている。
何事にもチャレンジの姿勢でしっかりと取り組みたい。

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